ご紹介

「東京の森の案内人」をコンセプトとし、森の入り口に立つ「フクロウ」をモチーフとしています。「フクロウ」は知恵や知識の象徴であり、物語のストーリーテラー的存在で、本事業における「林業従事者と一般の人々との通訳」と言う役割を表現しています。

杉・ヒノキといった針葉樹を中心に、さまざまな種類の木の森、落葉が作る肥沃(ひよく)な大地、そこで生活する多くの生き物たちによって作り上げられる豊かな森を表現しています。

また、森の奥で輝く「光」は、本事業が参加者の方々にとって、かけがえのない宝物を得る(GET)体験となるように、というメッセージを込めています。

ツアーガイド/代表
髙濱 謙一(Takahama Kenichi)

1973年兵庫県芦屋市で誕生。1996年近畿大学法学部卒。

 紙商社で企画営業やマーケティングを軸に新規開拓を長年経験。2000年には世界でも稀有な存在であったFSC森林認証を紙素材の認証として日本へ初めて流通させるプロジェクトに携わる。FSCをはじめ環境関連の講演歴多数。2017年早期退 職制度を活用し当社へ転職。当社では役員として非林業事業の拡大を担当し、檜 原村でコミュニティビジネスの創業を模索。2018年3月よりコミュニケーション範囲を広げため秋川流域の木材協同組合へ移り事務局長として多摩産材を中心に プロモーションを行う。二児の父。
 個人事業ではエコツアーガイドや企業と企業のコラボレーション企画、各種コーディネート、防災やAEDなどの講演活動を行っており、2021年5月6日より地域限定旅行会社開業。



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